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2005.02.12 GLAY@ナゴヤドーム 17:30 STRT/21:00 END

名古屋だみゃ(笑)
っつー訳で今年、GLAY初のライブ。
しかもドリスマ(注 SMAP以来(笑)の久しぶりのナゴヤドーム。)
いつもの様に、夕飯の買出しをすませ、開場に着いたのは、
開場開始時間の15時。
まだ冬の風がぴゅーぴゅー吹いてる中、中には入れたのは
1時間遅れの16時過ぎ。
開演も約35分遅れました。

遅れたおかげでトイレに行きたくなったちあ
トイレから戻ってすぐに流れてたSEが止まり暗転(爆)

そして・・・

♪カチカチカチカチ。
という時計が刻む音と共に始まった映像。
白い巨大な幕が落ち、超巨大なスクリーンが!!
95年の終わり頃?に撮影した北海道の雪道を4人が歩く映像が流れる。
そこから始まって10年間の映像が、次々に映し出される。
2005年の文字が浮かび上がった直後、中央から
幕が開いて教会のセットが登場♪
教会の扉が開いて、その光の中から4人が登場。


そして、今回のツアータイトルにもなってるこの曲

ホワイトロード

 ホワイトロードを聴くのは、去年のextreme@石川と新潟。
 そして、今回の名古屋の3度目。
 雪の降る教会を思わせるステージでステージ左右には雪が
 ほんとに降ってるような画像が出てて、
 そんな中、歌う、TERU。
 今日は少し、声の調子がよくないかも?なんて思いながら聴いてた。
 照明、すごく綺麗だったよ


Freeze My Love


暗転の後、センターの花道に出てきたTERU。
そしてMC。

 「GLAY 10TH ANIVERSARY FINALにようこそ。」
 「今回は大阪ドームがなくて、この名古屋に
  大阪からも大勢来てくれてると思います。」

大阪在住じゃないけど、いぇ~い!って反応してみた(笑)

 「名古屋!名古屋だみゃ~!」と、早速、名古屋弁(笑)

 「言っときます。今回のドームツアー、すげー楽しいです。
  シャイになるんではなくて、
  アップ!アップ!アップ!アップアップで行きましょう。」
 「ドームになるとなぜか年上の方が多くなるんだよね。
  でも、年の差なんて関係ないよね!」

思わずおいおいと突っ込んだちあ問題(笑)
ちあの前に座ってたマダムがその発言にものすごく
うけてたのが印象的だった
てっこち、最近、やたらよくそっちの方向に行くんだけど、
よほどステージから目立つのかねー@マダム(苦笑)

そして、JIROが後ろからベースを鳴らしてブーイング(笑)


生きてく強さ


TERUが花道に行きかけたところで振り向き、
TAKUROに向かって手招きする。
2人で花道へ。


STAY TUNED
ここではない、どこかへ


MC。
 「この前、札幌公演の帰りに函館に帰ったんですけど、
  函館の寒さは、こう、ほっぺがカチカチになるくらい
  冷たくなるんだけど、久しぶりにその寒さを感じて、
  俺たちはここで育って、GLAYはここで出会ったんだなと。
  ここで生まれたから、この曲が出来たんだと思いました。
  聞いて下さい。」

ほっぺがカチカチになるくらい・・・
雪国育ちのちあはリアルに納得してしまった
都会育ちの子達には分かんないだろうね~なんて


Winter,again
Way of Difference
ずっと2人で・・・


TERUの歌のうまさにため息が
てっこ聴かせます

暗転。
暗闇の中で、アコギの音が聞こえて来る。
誰かセンターステージに向かって歩いて来る~と思って居たら
TERUでした。


BELOVED


うまい、うますぎる
ギター弾きながら歌うって難しい事なんだろうな。と、
そんな事を思いながらぼ~っと見てました。

そして・・・
スクリーンに西暦で年号が出て、同時にその頃のライブ映像が。
「1996」で表示が止まって・・・


GLOVAL COMMUNICATION


HISASHIが左側へ向かい走る。
TERUは右側に向かって走る。
TAKURO、JIROはそのままの立ち位置で演奏。
間奏に入ると、TAKUROはTERUとセンターステージに。
てっこに捕獲?されたTAKUROは(笑)てっこに肩を抱かれて
ずっとその場所で演奏&コーラスをしてました。


SUERVIVAL


始まるとすぐにたセンター花道とメインステージの後の方に植物?のバルーンが出現。
そして、またまたステージ上が炎

そしてGLAY NAVIは続く・・・
結構前のメンバーの顔とかもスクリーンに映る。
そして最後に今のTERUがWピース
EXPOの時、全員で写真を撮る場面があったんだけど、初め、「チーズ!」と同時に
てっこがWピースしちゃって、「やべっ!Wピースしちゃったから
もう一回」っててっこが言ってたのを思い出す



グロリアス

過去のいろいろなライブのグロリアスの映像に合わせて
演奏してました。
過去と今が一緒に見れておもろかった
中でもHISA兄が両手をかざすシーンはタイミング
ばっちりだったよ♪

昔のてっこが「カモン!」とスクリーンで言ってるのに合わせて
今のてっこも「カモン!」と叫ぶ。
そして、いつの間にか?白い帽子を被ってるTAKURO氏。
スクリーンには、2001年のEXPOで、青い帽子を被ったTAKUROさんが
TERUくんと絡んでるシーンが映し出され、そのライブ映像と
同じくてっこと絡んでた。
すげい

そんでもってTERUが新しく加わったキーボードの斉藤有太さんを紹介。
「ライブでは有太!って呼び捨てにしますって言ったんだけど、
俺、札幌で有太さんって言っちゃったんだよね。
なのでムリはしません!有太さん!」 
「お気付きだと思うが!
今回のライブはシングル中心です。
今までそういう構成ではやったことがなくて、俺たちも
どんなライブになるか分からなかったんだけど、
みんなの笑顔を見ると、間違ってなかったなと思いました。
こんなライブもいいよね。」


RAIN
SOUL LOVE

間奏で、「名古屋~!大阪~!」とTERUさんが叫びながら
ハンディカメラを持ってセンターステージへ。
そして曲の途中で・ウェーブ。

まずはアリーナから。
いつものように、「しゃがんでしゃがんでしゃがんで♪」と
歌いながら仕切るてっこってばか、かわいい
後ろまで行って、もう1度前まで戻ってきたウェーブ。

スタンドはTAKUROさん側からスタート。
下段のスタンドの方がかなり早く終わり、上の段のスタンドに
向かってTERUさんが頑張れ!頑張れ!って応援。
でも下の段は勝手にもう戻ってるし(笑)
上段が終わるのを見届けて、メインステージに戻ってから
それに気づいたてっこ。
指差して笑ってた(笑)
でもちゃんと下の段のウェーブが終わるまで、待っててくれました。

彼女の”Modern・・・”
誘惑

TERUくんが両足を広げ、左手を上に上げる。
「彼女のモダン!!」
この歌、大好きぃ~

メンバー全員、ステージ上を走りまくってたよ。

BEAUTIFUL DREAMER

今日は曲名を言う前に間があるなぁと思ってたら
始まってすぐに、下の段のスクリーンになっていた部分が回転。
何??てな訳でストリングス+指揮者の方、登場。
ものすごく迫力があってしかもてっこの声も負けてないっっ!!
めちゃめちゃ幸せなひと時だったよ(●^o^●)

そして、1曲終わったところでストリングスの皆さんの紹介。
そして指揮をとるのは溝口さん。
「こんなね、格式高い感じですけど、酒を飲むと
おもしろい話がばんばん聞けます。」と語るてっこの紹介に、
溝口さん、一段上のステージの上から違う違うとジェスチャー。
「リハーサルの時もね、”TERUくん、ここからの眺めは最高だよ”
って言ってました(笑)」
そして溝口さんは両手で投げKISS

時の雫

ストリングスとメンバーの演奏。そしててっこの歌声。
目の前に広がる生まれて初めての光景に鳥肌が立ちました。


つづれ織り~so far and yet so close~

やっぱ名曲だわ

そしてメンバーがステージから消えた後、
続くストリングスのみによる「ホワイトロード」の演奏。

                    
そしてTシャツに着替えてきたメンバーがセンターステージへ。
「センターステージに座ると緊張は倍増するね。近いから(笑)」


「カモン、TOSHI。」で、演奏に合わせてステージが上に。

そして、てっこが「有太、行こうか。」と。
なんかこの上なくぎこちなくて思わず笑う(笑)


EC1 HOWEVER
EC2 逢いたい気持ち

2曲続けてのTERUさんの歌声に聴き入ってシーンと
しちゃっていた客席に向かって、
「みんな、あげていってね!」とてっこ。
「せっかくのドームだし、メンバーの声も聴いてみようか。」 
てな訳で最初はJIROちゃん。
「いぇい!!」と一言。
それだけ?とTERUさんに言われて、「楽しぃ~!最高!」と(笑)

次、HISA兄さん。
「いぇい。」と小さく叫ぶ(笑)
 
そしてリーダーTAKUROさん。
TAKUROさんを見るみんなの目が同じ?感じだったのか、
TAKURO氏は話す前からにこにこ顔
そして予定通りTAKURO兄さんも「いぇい!」(笑)
その姿にJIROちゃんがTAKURO兄さんピックを投げ飛ばす(笑)
「来てくれてありがとう。3年ぶりのドームツアー。
 見ての通り、メンバー楽しんでます。」

マイクがない有太さんは、「いぇ~!最高~!」と叫ぶ。
「バンド内で一番声が小さいTOSHI!」とてっこに言われた
 とっし~(笑)
上に向かって何か叫ぶけど聞こえなかった(笑)
そしてまたJIROちゃんが突っ込み(笑)
その突っ込みを受けてもう1回叫ぶとっし~。

「次はごきげんなナンバーです。もうね、好きなように踊って下さい。好きなようにって言われても・・・困るか(笑)」
「じゃあ、おまかせします!」と両手を前に差し出すてっこ(笑)

EC3 Cyinical

メインステージに戻ってスタンバイ。
「暴れ足りない子はどこだー。」とてっこち。
いぇーい!と返す開場。
そして再度暴れ足りない子はどこだー。・・・子じゃねーだろ。」
と一人突っ込み(笑)

EC4 ピーク果てしなくソウル限りなく

途中、掛け合いのところで、マイクを持たずにセンターステージへ。
生声、ばっちり聴いたよ

「♪心にいつも微笑む人は誰?」と歌った後、
「目の前にいる、お前らだ~!」と叫ぶてっこち。

EC5 SHUTTER SPEEDSのテーマ
EC6 ACID HEAD

JIROちゃん「大阪から来てるヤツらも、全国から来てるヤツらも、
一緒に暴れようぜ~!」いぇ~い!!

そして、炎!炎!炎!


EC7 南東風


TERU最「最後くらい、一緒に踊りませんか?SHALL WE DANCE?」
シャール ウイ ダーンス?だって(笑)おもろすぎ

今までにないくらいダンスをしてみたちあ(笑)
エキスポ思い出す~

曲終わりのてっこ「(センター)花道の前辺りで、
俺の倍くらいの年齢の方がね、一緒に踊ってくれてるのを見て、
すげー嬉しかった!」と。


ステージからGLAYが去った後、楽屋で乾杯するみなさん
おいしそうな満足そうな笑顔が映った後、
画像が途切れすべて終わりました。

SMAPの様にMCはそんなに無いのに(笑)
楽しい~と思うことが出来るライブ。
GLAYってほんと、不思議なオーラを持ってるよね。
今度は地元で会いたいな
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